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7日のとりとめのない話



何度か東の方へ遠出していて、そのたびにGPSで記録も取っているのに、そこから給油のタイミングや場所について考えたことが無い。
CTの場合、150kmくらい走ったら、給油について考え始めよう、という姿勢で間に合っている。
そのわりには、いつもハラハラするんだけど。

この日も日付が7日に変わろうかというころになって給油のタイミングがやってきた。
R1からR23に乗り換えたばかり、この先どんな風だっけ…、とにかく23号という所は流れが速くて高架で…と思い出してみるとスタンドが有りそうな気が全然しない。
ということで、手ごろな交差点でR1を目指しながらスタンドも探す。
こういうとき、ガソリンスタンドマップ、なんていうのがあればいいのに、と真剣に思う反面、他人のふんどしで相撲をとるというか、旅の醍醐味が無いというか、頭脳派気取りというか、なんかフェアじゃないような気もして、他愛ない「あったらいいな♪」っていう思いつきが自己嫌悪に変わってしまった或る所にて、スタンド発見。

店内清算式セルフでついでに缶コーヒーも買って、道端でメーターの写真撮ってたら頭上の看板の電気が消えていく。
看板に「24H」って書いてあるのに!?と見上げたら「6H〜24H」の「24H」だった。時刻は23:59。ギリギリやん。
実は、R1なんてのは交差点から3分の時点で知らずに通過していたのだ。
もしあとちょっと遅くてココが閉まってたら、私は「R1まだかー」と更に西へ逆戻りしてただろう。
R23へ戻ってみたら、ポイポイとガソリンスタンドが現れて苦笑。



延べ何台のカブが写真を撮ったか知れ無い豊橋の公会堂でちょっとだけお菓子を食べて、道の駅掛川につくと、休憩棟の中で寝てる人が居る…(´・ω・)
出発前、仕事帰りに寄ったコンビニで、傷まず砕けずの条件のもと、魚肉ソーセージを道中のおやつとして買っていて、公会堂の階段で食べるのは誰も見てないとはいえ気が引けて控えたのだ。
ここなら大丈夫だと思っていたのに、人がそばで寝ている密室では更に気が引けるじゃないか。
しばらく見ていたら、別の男の人が室内に入り、テーブルに突っ伏して寝始めた。
しょぅがないのでお茶だけのんで、あと一息、するけんまで。

藤枝市内からはR150の方が開放感あって好きなのだけど、時間帯のおかげでR1がすいているからそのまま進んでみることにする。
行ける所まで行くつもりで静清バイパスにのっかったら、125cc以下はダメと締め出さてれも高架の真下を道が続いているので、バイパス走っているのとそんなに変わらない雰囲気だった。

「あと少し」と言われたらたいていの人は「よしがんばろう」って気力が沸いてくるのだろうか。
私は逆で、「あとちょっとだよ」なんて言われたら、じゃあもういいやん('A`)って気持ちになりがちな所がある。
意味ありげに言うと、"終わり"が怖いということか。
"完成する前に壊したくてしょうがない奴ら"の仲間かもしれない。
単なる生粋の怠け者なんだろうけど。

バイパスをぼんやり走っていて気づいたらするけんを過ぎていた。
1.5時間で着いてしまうとか予想外だし。

細長いロッカーに、鞄の中身である袋ブロックをばらして押し込み、お風呂。
ここは洗い場に仕切りがあるから好き。
残念だったのは、いつのまにか岩盤浴の施設が出来ていて、好きだった癒しのナントカっていう低温サウナのようなものが無くなってたこと。
天井の星の絵見ながらウトウトしたかった(´・ω・`)
仮眠室では、他人たちの携帯アラームがたびたび鳴って落ち着かず、テレビの部屋にいけばテレビの見方がさっぱりわからず、所在無く館内を階段フル活用でウロウロし、予定より早く着いた分早目に出た。

今回は、初めての東京自走で堪えた1号線をちゃんとやるというのも目的のひとつ。
箱根の渋滞に参り、横浜で道間違え、あまりの車のスピードに怖くなって脇に停めたら、今度はその速い車の群れがいつまでも途切れなくてなかなか走り出せなかったり、なんだかとても怖かった。
あれを確認しようと思って。

箱根の渋滞は前と同じだったけど、今回は道も間違えなかったし、怖かった思い出のカーブの道もどこだか判らず、適当な混み具合にもさほどイライラせず。若干気持ちに余裕が出来たみたい。
都内に入ってからやけにネガティブな独り言がどんどん出てくるけど、カブを運転する事そのものはちっともイヤじゃない。

宿についてCTを停めているとおっちゃんに「今日は緑じゃないんだ」と声をかけられた。
去年、リトルで来た事を覚えていてくれたんだ。
嬉しくてつい「また11月に来ます!どっちにするか決めてないけど!」っておっちゃんにカフェカブ自走&宿泊宣言してしまった。

心配していた雨は、私が宿についてしばらくぼさーっとしている間に雷とともにやってきたものの、ご飯を食べに外に出かけた頃には小雨になり、音がしない光だけの雷はそんなに怖くもなかった。
呼びつけたきーんさんを持つも全然こないというか返信すら無いので教わったアドレスが間違っているのでは無いかと穿ちながら一人で食べ始めていたら雨がひどくなり、そんな雨の中をカメラ持参でやってきたきーんさんと無事合流、ご飯食べ終わって外にでたらまたやんでいた。天気のタイミング、素晴らしすぎる。
ミーティングがあった関宿、きーんさんがこの日行ってた関宿、私が翌日行けたら行きたいと思っていた七ヶ宿の関宿。
私は自分のことしか考えてないので、「関宿まで1時間半くらい」と聞いてあほみたいに何回も聞き返し、宿に戻ってから自分の勘違いに気づき改めてコミュ力の低さを痛感。
夜中の3時には出発するつもりで、だらだらと多分23時くらいに眠った。と思う。
カブ旅まとめ | 01:29 | comments(0) | -
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